役所での無料相談がどんな感じだったかをお伝えします。
そして、私が相談した内容、その返事、など紹介したいと思う。
無料相談に既に予約している人は、前回お話ししてある前編を見ていただくと
事前に準備することによって得られることがあるので参考になれば幸いです。
今、夫に離婚を宣告され、どのようにしたらよいか不安なあなたへ少しでも冷静になり、前向きに進めるお手伝いができればいいなと思っています。あなたは今辛いと思います。しかし、あなたと同じ状況の人は結構います。あなただけじゃありません。安心してください。一緒に乗り越えていきましょう。
相談日当日
場所の確認
予約した時間の30分前ほどに役所に到着。
電話で聞いていた相談場所を確認する。
それぞれの自治体にもよるでしょうが、その場所は普通に住民票とか手続きに来る人たちと同じような待合場所を利用するから、なるべく相談窓口の近くで待ちたくないなという印象。
なんとなく、知り合いにあってでもしたら動揺しそうだなと。
明るく対応できる自信がない。。。。
そんなことを思いながら、相談ブースを見つけたので予約時間までは余裕があったけど、
受付の人に確認した。
すると、「時間になったらまたこちらに声かけてください。」
とのことだったので、どこかで時間を潰すことにする。
役所は混んでいると椅子の争奪戦になるので、いろんな場所に行って空いている椅子を見つけてください。
受付
予約時間になったので、受付の人に申し出る。
すると
「前の方が出てくるまでこちらでお待ちください」
と、受付前の椅子で少し待たされる。
その間に、相談事をメモしたノートとペンを用意して、内容を確認する時間にした。
前の人が出て行って、すぐに呼ばれた。
先生と初対面
普通のオフィスのようなところをかき分けて通り、途中ある部屋に案内される。
しっかりしたドアもあり、相談する時は他の人にみられないようになっている。
中は3畳ほどの広さで、奥に先生、机、私たち相談者用の椅子がある。
専門書とかたくさん埋め尽くされていて、ほとんど歩くスペースはない。
上を見ると、天井と壁に隙間があいているので、
声は他の事務仕事している人等に聞こえる感じ。
大きな声を話さない限りそこまで内容はわからないように思う。
逆にトラブルを防ぐためにこのような作りになっているのかなって思った。
先生は、70歳くらいの男性の先生だった。穏やかな印象。
相談スタート
スタートする時には、予約時間があるから「タイマーをかけますね」と
30分セットしてから始まった。
私は話したいことがたくさんあるから、
「相談したいことをまとめたので、ノート見ながらお話しますね」
と言って、相談を始めた。
相談すると、先生は頷きながら、メモしながら聞いてくれた。
相談内容
私の場合の、当時まとめた相談したいことは、
- どうしたら離婚回避ができるか
- どのようなモチベーションでいれば良いか
- どのようなことをすると効果的か
- 有料の相談所を教えて欲しい。もしくは、今後も相談したい場合はどうすれば
- 自分も夜出かける時
- 話し合いをしたいと言われた時はどうすれば
- お金のこと
伝えたこと
夫が言う離婚理由
- 好きじゃなくなった
- ずっと我慢してた
- お金のこと
- 私が出かけるのが本当は嫌だった。私の顔色が悪くなるから嫌だって言えなかった。
- 仕事のこと。(子供が欲しいと言ってる割には、仕事終わりが23時になって帰ってくるとか仕事一生懸命やるのは分かるけど、本当は何をしたいのか分からなかった。)
- 私に合わせていたけど、もう我慢の限界
- 今さらいろいろやってくれているけどもう遅い
自分が今やっていること
- 男の気持ちが分からなかったから、本を読んだり勉強している
- 朝なまけてお見送りしていなかったけど、今はやっている
- 義母にこっそり相談
- 夜出かける時は、必ずご飯を用意する
- 掃除、洗濯、料理に工夫をしている
- 自分の姉に相談
現状の感じ
- 家を出ていくと言っている
- 離婚届もってくると言っている
- 今まではあった、仕事おわりのLINE連絡がなくなった
- 家にいる時は、夫は寝室にこもっている
先生が助言してくれたこと
このまま続けていくしかないですよ。ご主人が帰ってきたら、今まで通り声かけてお食事をしながら可能な限り一緒に過ごすと良いです。
あなたもいろいろ分からなかったを認めて、ご主人に「しばっててごめんなさい」と伝えよう。
「なんで」「どうして」とかの問い詰めをやめて、そういう考えもあるねって言う。
お金に関しては、自由なお金がないと絶対だめだから自由にさせるといいね。
ご主人があなたの事を本当に嫌だったら食事は一緒に食べないし、寝室も別になるはず。
今は、それらがあるんだから本当の最悪の状況ではない。
「たわらまち先生」の詩をみながら、夫婦とはを勉強するのもオススメですよ。
と先生は教えてくれた。
相談後の感想
結局いろいろお話している間に、30分なんてあっという間。
全てを聞くことはできなかったけど、最悪の状態とかではない。という
信じて良いかは分からないけど、そんな言葉も聞けて少し安心してしまった。
あとは、また相談したい。との声を受けてくれて、
本当は、同じ内容で2回受けないんだけど、特別に良いですよ。と
言ってくれたので次回の予約をして退席した。
まとめ
終始、先生は穏やかにこちらの話を聞いて、いろんなアドバイスをしてくれた。
解決するわけではないけれど、第3者の意見というのはありがたかった。
ただ、相手の(夫)の話を聞いているわけではないから、私の味方の方だと思うから、そこまで鵜呑みにせず聞き入れようとは思う。
でも、最悪の状態ではないはず。という言葉には少し救われた。
次回の予約は、約10日後くらい。
その時には、良い報告ができるように日々頑張ってすごしたいなと思った。
まとめとして、これから相談するか方へ向けてアドバイスをするとしたら、
内容はまとめておくということと、それ通りには全部聞けないということと、
時間を気にしながら、また相談したい時はどうすれば良いかと、むりであれば他の相談場所を聞くのが良いと思います。