夫婦問題の相談で役所の無料相談に行ってみた〜前編〜

役所イメージ ザ・離婚

実際に行くまでの予約方法と、どんな感じだったか、事前にこういうことをしておくと時間内で有意義につかえますよ。というのをここでお伝えします。

あくまで、「自分の場合は」なので参考程度で。

前の記事で無料相談の失敗談とおすすめ相談場所を紹介しましたが、

私が経験した結果、まず初めはこの役所の無料面談相談が本当にベストだと感じてます。

なぜならば、夫から離婚宣告され、冷静になれず暴走したり(不安だからいろんな人に言ってしまうと話が大きくなりすぎたりしてしまう)とか、冷静になれず騙されたりする(お金を取られる)可能性があるから、まずはここで相談することによって冷静になってほしい。

そして電話相談より、面談相談がベスト。それもこの後で説明します。

さらには、女性の場合お金の問題がある場合が多いと思うので、無料というのは本当にありがたい。実際私もありがたかったです。

ただ、唯一のデメリットは、平日の場合が多い。

予約するのも平日。相談に行くのも平日。

職種によってちょうど良い方もいますかね。

ただ、そこらへんを踏まえても

総合的に、安心安全であるし、リスクは少なくてメリットが多い。だから、あなたにとって有利な情報をゲットして、現状から脱却する、まず初めの第一歩で進んで欲しいです。

予約方法

事前にネットなどで、役所のHPの相談のページをみてください。各種専門相談とか各種相談というところかな。自治体によるから、頑張って見つけて欲しい。

で、そうすると相談の種類がのっているから、今回の場合は夫婦問題だったり、家庭問題に該当するような欄をみる。

よくわからなかったら、もう電話して聞いてしまえば良いかも。

ページにたどり着いたら、その相談が何曜日の何時〜何時の間など、わかりやすく載っている。あと相談時間とか。

調べてみると、またその相談時間が想像より短い。30分のところとか50分とかでした。

私の場合は30分でした。

まずは曜日を把握して自分の仕事と照らし合わせながら大丈夫そうな日に目星をつけて、電話予約。

電話予約も、平日の役所が受け付けている時間しかできないので、お昼時間とか電話できそうな時をつくって電話をします。

「家庭問題の相談の予約をしたいのですが、」

というと担当窓口に繋いでくれる。

結構埋まっているので、こちらの希望どおりというより相手の空いている時間帯と聞くという感じだった。

毎日毎日つらいから、一刻も早く相談したかった私は、

一番早い日にちで予約をしました。

あとは、職場に休みの調整をすればOK。

ちなみに、自治体によってはメール予約とか、電話相談もあるのかもしれないのでそれは自分が便利なものを利用してください。

当日までの準備

私の場合は、「相談時間30分。一つの相談につき1回まで相談可」でした。

とにかく時間が短い。

その短い時間で、全てを伝えて、なにをしたらよいかを相談して、的確な答えが欲しい。

そうなると、事前の準備はとても大事であることがわかる。

何度も何度も相談できれば良いし、時間も長ければそんなことも思わないのだが、今回は無料だし、一人一回だから気を引き締めて準備をした。

具体的に準備でやったこと

①まず、ノートの準備。

相談用専用のノートにする。とにかく自分の頭を整理するためにもいろいろ書いていこうと思った。スマホでもいいのかな。とも考えたが、スマホだと入力中に書きたいことを忘れちゃうかもだから、私としては紙がベスト。とにかく書いて書いてかきまくる!

相談の日もこのノート持っていき先生の話をメモする。たくさん相談したいし、相談した内容も忘れないようにする。

②ノートに、今までの経緯を書いてみた。

どのように夫から言われたのか。なんて言われたのか。

思い浮かぶものをひたすら書く。それを後で見て、まとめた。

やってみるとちょっと反省する点とか、忘れてたことなんかも思い出して、なにか見えてきたりする。

まとめる時に意識したことは、人に伝えるように書いてみた。

③自分が今後どうしたいか書いてみる。

現状離婚したいって言われているけど、自分はどうしたいか。今後どうするつもりなのか。

なにが理想なのか。

④現状の家でどんな感じかをまとめた。

離婚を言われてから現状は私が何をしているか。そのしたことにより相手の反応とか。書いてみた。

⑤何を相談したいのか。を整理する。

今までの経緯、夫は私の何が嫌だと言ったのか。それを受けて私はどう思い、どのように行動したのか。そして現状を冷静にまとめて、そのまとめたものをみていると、

ふと、

自分が少し落ち着いてることに気が付く。

落ち着くと、これから何をしたら良いかが見えてきて、さらに落ち着く。

その上で、自分は何がわからないのかがわかってくるので、それを相談の先生に聞こうってみえてくる。聞く内容は多くできないことは分かっているから、優先順位も付けていく。必ず聞きたいことを見やすいところに書いておく。

⑥準備で最後に大事なこと

なんといっても、このノートはみられないようにする。笑

夫に。

自分の気持ちと、相談することがバレないようにしよう。

なんでバレないようにしないといけないかと思ったかというと、

夫は「自分でよく考えろ」とよく言っていて、

人の助言とか聞かないで自分で考えろというタイプ。

私は人には得意不得意があるし助言とか聞いた上で考えたいタイプ。夫は私が人に頼るとかなんか怒る。

人の意見で私がその通りに動いてると知ると、夫は怒り狂うと思ったし、

そうなると修復が難しくなると思ったから、ノートはなるべく自分から近いところで管理を心がけた。

まとめ

冒頭で言った、なんで電話相談ではなく面談相談がよいかというと、

やはり相談までに時間があって、有意義に相談しようと思うと準備をするから。

準備をするということは、冷静になれるし、自分の考えをまとめることができる。

電話だと、相手の顔が見えないし、信頼できそうな相手かわからない。

だから、面談相談がよい。有料もあるけど、まず公共施設の無料相談は総合的に考えて、

早めにやることが良い。そうすれば、もっと必要だなと思った時に有料にも移行できる。

まずは、ワンクッション。心にもお財布にも優しい役所の無料相談を私はおススメする。

次回は、相談の先生の感じ、何を相談したか、なにが得られたかをお伝えします。