夫からの衝撃な告白により、当日は全く眠れなかった。ショックと今後の不安。
全く眠れなかったから、ずーっと調べ物をした。
色々調べてみると、自分にとって都合のいいこと(復縁方向)や、都合の悪いこと(離婚の準備系)両方出てくる。当たり前だけど自分の都合のいいことを信じたいからそればかり見てしまう。なんとか離婚を回避する方法を見つけたい。朝から仕事もあるけど、眠れないから調べまくった。
そこで見つけた参考になった本を紹介し、またどの様に初日夜、翌日を過ごしたかや、その時思ったことなどを綴っていきます。
離婚宣告の後、まずやったこと(当日の夜)
とりあえず、その夜は同じ寝室では眠れないから私はリビングで過ごす事を決めた。
昨日までは、ずーっと同じ寝室だったのに、昨日と今日でこんなに変わるとは。。。
昨日までは平和だったのに。。。。ほんと落ち込む。
人生って怖いなってつくづく思う。
web検索
テレビもつけず、ひたすらスマホをいじる。
ゲームをしてるわけではないし、誰かに連絡するわけでもない。
したところで現状が変わるわけではないってわかっていたから。
ずーと無音。
「離婚 夫から」「離婚 旦那から」「離婚したいと言われた」というワードでひたすら検索すると
意外にも同じ境遇の人が多いことに気がつく。
なんだか、少しホッとする。
現状解決したわけではないけど、自分だけじゃない。というのは妙に安心した。
だから、このページを見てる人もweb検索したからたどり着いた訳だけども、どうしようか迷った時には、まず行動。
今回でいうと
調べてみる=行動。とうことになる。
前に進むための一歩として、とても良い事だと思う。
読書
「離婚 修復」「離婚 回避」というワードで検索。
そうすると、一つきになる本を見つけた。

こちらの本のサイトもあります。↓
読み進めていくと、修復までの流れがわかりやすく書いてあり、
さらに、実体験を元に書いてあるのでやりやすい。
そして共感するところばかりだし、なんか前向きになり、信じてみたくなった。
結局なにかやらないと何も変わらないからその人の奇跡を信じてやってみることにする。
今後どういう風に動くか見えてきたところで、
少し眠気も出てきた。
明日は、旦那も朝早いからお見送りするための準備もあるから、ひとまず寝ることにした。
当日の夜、意外とやらなかったこと
友達や頼れる人に連絡をして、話を聞いてもらうということはやらなかった。
LINEでも簡単に相談できると思うのだが、結局何を相談するのかわからない。
「夫にこんなこと言われて離婚したくないよー」って言ったところで、そ
の人がどうにかしてくれる訳でもない。
助けてくれたらいいなとは思うけどさ。
反対の立場で、友達が相談の連絡が来たとしても
代わりに直接何かやることはできない。
他のサポートはできるかもだけど、結局本人がどうしたいかを決めて、それの協力はできる。
つまりは、現状を把握して冷静になり、本人(私)はどうしたくて、どう動くのか。を決める必要がある。
そこら辺は私は冷静だった。過去に2回も言われてるから。
多分冷静じゃなかったら、連絡をして、相談相手に「まず、一旦落ち着いて」と言われるだけだろうと思う。
だから、このページを読んでる人も少し落ち着いてから友人知人に相談することをオススメする。
2日目の朝
朝は5時ごろに起きて、夫を見送るために準備をする。
(ちなみに普段は見送りをしていない。何故ならば、私も働いているし朝も夜も合わせて起きていたら自分の体がもたなかった。夫は昼休憩で昼寝ができるけど、私はできない。)
夫は6時前に家をでる。
それまでに、部屋を綺麗にしたり爽やかさをなるべく出すようにした。
普段夫は家で朝食を食べないけど、なんとなく好きそうなものを用意し車通勤の夫のために車で食べれそうなものを用意した。
今までの傾向で夫はこういう時無視が定番だから受け取るかなぁと不安だったが、
不意打ちだったせいか、無事受け取ってくれて無事にお見送りができた。
ひとまず、目標達成。
そして、私は自分の仕事の準備をして職場に向かう。
今までの恋愛傾向だと、(といっても、かれこれ10年以上していないけど、、)
うまくいかないと引きずってしまい仕事も手につかなかったが、
やはり年齢を重ねていると違うなと思った。
仕事はありがたい。
仕事に集中していると、嫌なこと忘れて時間が立つのが早かった。
ただ、お昼休みとかはさっきの本を読み返したり、帰ってからどういう風に振る舞うか
そればかり考えた。
本日の仕事も定時で終わり、ひとまず主婦としてのやることをやるために
夕飯の支度、部屋の掃除などをせっせと終わらせて夫へ向けての文章を考える。
あの本に書いてあった、夫への謝罪が第一歩というのがあったので、まずは夫への謝罪と心から感謝をどういう風に伝えるか考えた。
私の場合は、こういう上手くいっていない時は夫がかなり威圧的な態度だったりするし、夫の意見に反論すると夫は「なめてんのか!」と怒鳴ってくるし、怒りがピークだと殴りかかってくるようなジェスチャーをするから殴られるかと怖くて言いたいことがなかなか言えなかった。
だから、言いたい事をメモしてすんなり言えるように準備をした。
(今思うと、この言いたいことが言えていない環境によって夫婦仲が健全にいかなかったんだなって。怖くても言えるようになるとか、その後の対処も含めての覚悟は結婚には必要で。殴られたらそんな男だったのかと諦めてこちらから願い下げだという自立心というか、すべてひっくるめての覚悟。そういう覚悟がある人が健全な結婚生活ができるんだろうなって今だから気がついた。いろんな夫婦の形があるけど、私が望むのはそういう家族像。)
(でも、その時は気が付かないもので。話し合わないのが良くないってことがその時はわかっていなかった。夫が怒らないようにする方法ばかり考えちゃってた。だって、その方が楽だから。夫が怒らない方が平和に過ごせる。っていう考えだった。その結果、意見のすり合わせがおかしくなったんだ。)
夫、仕事から帰宅後の行動
昨日、夫からの突然の離婚宣告された翌日だから、普段と違う行動するのかなと思ったけど、案外いつも通りだった。
普段帰ってくる時は、仕事後連絡がくる。
今日も連絡が来た。「今から帰るよ」と。
気持ちの準備ができるから、連絡はとってもありがたかった。
ありがたかったから、そこでも感謝の気持ちをお返事した。
帰ってきて、とっても気まずいけどなんとか普段どおりにした。
普段どおりとは言え、いつも夫の帰りは遅いから夕飯は一緒に食べないけど、
ここぞとばかりに隣に寄り添う為に、一緒に食べた。
一緒に食べてる間も、夫は全くこちらを向いてくれない。いつも以上にテレビばっかり見ている。
夫も気まずいのだろう。
しかし、そこでめげては挽回をしたいのに何もしないのもよくないと思って、たわいのない会話をしてみる。
そうすると、無視。
とってもヘコむよ〜。
でもたわいもない会話めげずに喋るよ。。。
食べ終わった後が話せるチャンスだから、
話せるチャンスというか伝えるチャンス?だから
昨日から色々考えて思ったことを
反省と謝罪と感謝を述べて、私は離婚したくないんだと伝えた。
そしたら、「俺の気持ちは変わらない。1人になりたい。離婚したい。」
ただただ、それだけだった。
まとめ
2日目までの状況はこんな感じだった。1日がとにかく長かった。
不安でしょうがなかったけど、なんか腹もくくっていた気もする。
ついにこの時がきた。という感じかもしれない。
でも夫婦だから、乗り越えていきたい。これを乗り越えたら立派な夫婦だと思うから。
これを機会にお互いが苦手な話し合いをすべきだなと。